120種類の日本酒と魚料理の絶品が楽しめる!

仕事で立ち寄ったのは富士市。雄大、壮麗な富士山を間近に仰ぐことができるこの街に来たのは初めてでした。宿泊したのは、新幹線の新富士駅からタクシーで10分ほどのところにある「ルートイン富士」。

できて間がないホテルで部屋も設備も新しく、大浴場もついていたので、疲れが癒せました。さて、風呂上がりに一杯、とホテルのフロントでお勧めの居酒屋を訊いたところ、ホテルの隣の「海郎小屋(あまごや)」を紹介されました。

早速行ってみると、カウンターと座敷の店内はたくさんの人で大にぎわい。メニューを開くと、酒も料理も盛り沢山。酒は120種類の日本酒と80種類の焼酎など、たくさんの銘柄がそろっており、料理も駿河湾直送の魚料理を始め、煮物、焼き物等、さまざまな逸品がそろっています。

舞い上がってしまった私は、利き酒セットで「十四代」「磯自慢」「獺祭」を楽しんだ後、「久保田」「正雪」「富士錦」と調子に乗って飲み比べました。料理も、新鮮なさんまの造り、まだ口がパクパクしているお頭付きのアジのなろめう、焼鳥、煮魚等、頂きました。

もう、幸せ気分で、どうやってホテルに帰ったか覚えていないほどでした。脳裏にしっかりと刻み込まれたのは、「富士市にもう一度行って、海郎小屋で飲みたい」という思いでした。